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準指導員検定

日時:2005.2.25〜27(金〜日)
場所:氷ノ山国際スキー場
主催:兵庫県スキー連盟

リポート:あゆみ

受験者:54名 合格者:14名

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年中行事のごとく今年も準指検定の時がきました・・・(+_+)
約2週間前から週間天気予報を見ていましたが、雨、雨、雨・・・。これはヤバい!!
防水加工がきれてしまった私のウエア、はたしてどうなるのか( ̄□ ̄;)!!という不安もふっとぶほど、検定の2日間は快晴でした(^-^)vこれもわれわれ受検生の日頃の精進のたまもの?いやいや、役員のみなさまのおかげ???

ベルから受検の2人は、検定当日現地入りです。予定通り7時半ごろ宿につき、荷物を置いて最後の追い込み(悪あがき?)をしますが、今さら何も頭に入ってはきません。筆記の会場、丹戸集会所に到着!!すでにたくさんの受験生が着席!!みんな早い!!別に遅かったわけではないけれど、スリッパがなくて足が冷た〜い(T-T)筆記はまずまず、6割はきっと大丈夫!!
少し安堵感を持って、昼からいよいよ実技検定です!!

1日目の種目は、�@トップコントロール大回り�Aトップコントロール中回り�Bトップ&テール大回り�Cプルークターン。昨年は一発目の種目で極度の緊張に襲われ、コチコチのまま終了。チーンって感じでしたが、今年は一発目にできるだけ体を動かして滑ろうということを念頭に!!なんとか成功!?仲間の励ましにも支えられ、いいイメージのまま2、3種目をこなしました。ここまでくれば大丈夫!?基礎系種目は、紆余曲折しながら5年間練習してきました。教えてもらったことを信じて、自分を信じて滑りました。でも、やっぱり緊張してしまいます。が、大きなミスなく1日目終了!!
まずはお疲れさま〜ということで、夜は2人でちょっと(?)飲みました(*^▽^*)とは言ってもまだ2日目があるので、早めに切り上げて就寝Zzz...

2日目の種目は、午前中が�@テール小回り�Aシュテムターン�B不整地小回り�Cプルークボーゲン 昼から�D制限滑降 以上。なかなかいい順番。しかも不整地は3番目。苦手なだけに早く滑りたかったのでラッキー(^-^)v不整地・・・立派なコブが育ってました。ラインは1本!?しかし、その横にかすかにコブが!?あるようなないような。インスペがてら、練習で1本滑りましたが、立派なコブに挑むも惨敗。これはヤバい・・・。と、思っていたら、見たことのある顔が。「別に深いとこ滑らんでいいんやで。」とのアドバイス・・・。ほんとにありがとうございました。浅い方で見せる!!決断しました。
スタート直前、「手を前に!!」とのO串さんからのアドバイス・・・。いつもは1ターンすれば真っ白になる私の頭ですが、手を前にだけはちゃんと残っていて、自分の中では合格の滑りができました。ふぅ( ̄。 ̄;)

午後からは制限のみ。1番からのスタートなので、ビブ�bUのO串さんはラッキー!!私はビブ�bQ4の私は・・・整備が1回なら最悪、2回ならラッキーと思っていたら、1回。そりゃ、いい条件ばかりはそろうわけがない。でも、思ったほど掘れてませんでした。でも、ポールって養成講習会以来なので、心拍あがりました。やっぱり緊張しぃなんだなぁ・・・私は(;_;)昨年はこけてしまいましたが、今年は転ばずゴ〜ル!!これにて終了!!
受検生のみなさん、役員のみなさん、ほんとうにお疲れさまでしたm(_ _)m

2日目の夜はプチ打ち上げです♪昨日の荒川の金メダルと、男子アルペンの検討を肴にお疲れさん会。しかし、身も心もヘトヘト。ほどほどで就寝Zzz...

3日目いよいよ結果発表。緊張の瞬間です・・・が、1番、5番、7番・・・あっ、とばされた。O串さんの緊張は、数秒で終わりましたが・・・23番、『24番』、やっと呼んでもらえました。その後は誰がよばれたのか、全く覚えてません。なんか、顔はすごく暑かったのに、手が冷たかったのだけ覚えてます。私の準指導員への挑戦は、5年目にしてようやく花開きました。
O串さんは、次のチャレンジで必ず合格します!!私は先に卒業して、昨年合格した帆足先輩のつけてくれた足跡の上をちょっとずつ歩いていくことにします。ほんとにたくさんの人にお世話になりました。これからちょっとずつでも恩返ししたいと思いますので、これからもどうぞよろしくお願いします。
以上、リポーターはあゆみでした(^ー^)ノ~~

準指検定の聖地 氷ノ山国際



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